諏訪大社
諏訪大社は、長野県の諏訪湖近辺に上社本宮、上社前宮、下社春宮、下宮秋宮の4カ所の境内地をもつ神社で、パワースポットとしても人気の地となっています。
由来は、古事記の「国譲り神話」に登場する国津神の建御名方神が、天津神の建御雷之男の神の戦いに敗れ、諏訪湖のほとりに御静りになったことにあり、数ある神社のなかでも最高位の神々を祀る名神大社ともされています。
家内安全や商売繁盛、病気平癒、安産祈願、合格祈願にご利益があるようです。
【アクセス】
・上社本宮
JR中央上諏訪駅下車→バスで20~30分→本宮前下車
・上社前宮
JR茅野駅下車→バスで10分→前宮前下車
・下社春宮
JR下諏訪駅下車→循環バスあざみ号大社/湖岸線で10分→春宮前下車
・下宮秋宮
JR下諏訪駅下車→循環バスあざみ号大社/湖岸線/星ケ丘線/荻倉/桶橋線で3分→秋宮前下車
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